ソラマメブログ

2008年01月10日

話せばわかる


ここ最近、DCSプレイヤーに空手アニメを使ってもらおうと研究中です。

何人かの外国人はすでに自分でスクリプトをアレンジして使ってくれているみたいなんですが、そのためにmod可のファイルを要望されたりします。別に私的にはmod可で渡してもまったく問題ないのですが、何やらありがたく思ってくれたらしく、向こうから、定価の倍額払うから、とジャランとL$を送金してくれたりします。

そう、最近、IMでの問い合わせや依頼が急増しているのです。
それも99% は外人さんです。当然、会話は英語。
向こうがきれいな英語でチャットしてくれればなんとか会話は成り立つのですが、英語圏の人のくせにやけに汚い英語で話してくるのでとても苦労します。むしろ、非英語圏の人の方が分かりやすい英語の場合があります。あんまり深い会話は無理ですが。

で、時差がありますので大体は私がOFFしている間にIMしてきて、ログインした際にたまったIMを読み解くことになります。

最初のうちは面倒なので無視してきたのですが、最近はチャレンジのつもりで返信して会話します。

で、一か月ほどいろんな外人さんと話して分かったのですが、雑な感じのIMから始まった会話でも、懸命にやりとりすると結構得をすることが多いのです。

最初に書いた事例もそうですが、話しているうちに相手が欲しいものが分かってきて、
「それならこういうのを用意しようか? あるいはこうしようか?」
みたいに提案してあげると、けっこうあっけなく数千L$が稼げたりします。

また、私のHUDの使い方がよく分らずIMしてくる人もいますが、親切に教えてあげると大体解決し、
「こういうのを用意するとこういう人たちに売れるよ」
とアドバイスをくれたりします。
もちろん全部英語なので大まかにしか理解できないのですが。

よくセカンドライフはコミュニティとして楽しむべき、というようなことが言われますが、私はそういうのは面倒でもっぱら自分の作ったものを人に見せたり買ってもらったりすることだけを楽しもうと思ってきました。

それでも、商品を通じてこういったコミュニケーションをすると、やっぱりセカンドライフの面白さってまったく異文化の人とコミュニケーションとることだなって痛感します。

そうそう、プロフィールの「私の記録」機能を最近よく使います。
相手のプロフィール欄のいちばん右のタブですね。顧客管理用メモみたいなものです。
この頃になってようやくこの便利さが分かりました。



タグ :レポート

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この記事へのコメント
ウィルさんはじめまして。yamyと申しマス。
記事興味深くく読ませていただきました☆

海外の方との、商品を通じてのコミュニケーションのお話がとても参考になりました。SLで製作するものを通じていろいろ提案できたり、喜んでもらえたり、面白いですね。ためになる記事ありがとうございました。
Posted by yamy at 2008年01月10日 18:33
Willam7さん、こんにちは!お久しぶりです~♪
私もこの記事をとても興味深く読ませていただきました。
私もアニメーションと英語に興味があります。
私の英語のレベルはpre intermediateなので読むのに一生懸命で話す言葉は簡単な英語ばかりです~。
今、ポーズ(静止)のお店を細々と営業してます。
いつかアニメーションポーズを作るのが目標です!
Willam7さんの作品楽しみにしてますね♪
Posted by Natsu at 2008年01月13日 16:52
yamyさん

コメントありがとうございます。
素敵な洋服を作っていらっしゃるみたいですね。

Natsuさん

お久しぶりです~。
やっぱ英語のチャットがもっとスムーズにできるといいのになーってよく思いますヨ。ポーズやアニメ、お互い頑張りましょうね。
Posted by William7 Streeter at 2008年01月14日 13:56
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