2007年09月28日
右上段回し蹴りを公開!
右の上段回し蹴りのアニメを公開しました。
ちょっと苦労したのですが、奥足(オーソドックススタイルの場合は右)での上段回し蹴りって、人それぞれ個性がある、と私は思っています。
大きく分けると2種類の蹴り方があるなぁと現役時代から思っていました。
1つは直線的に振り上げて相手の頭部に直角に当たることを目指す蹴り方。
もう一つは、膝を自分の中心よりも内側に入れ込み、腰を返しながら上から振り下ろすような蹴り方。
後者は、K1でよくいう「ブラジリアンキック」というのに近い蹴り方、と言えば分りやすいかもしれません。
で、私は現役時代、両方使っていましたが、どっちかというと右はミドルの方が得意でしたので、試合ではほとんど右上段回しは使いませんでした。
で、今回アニメを作るにあたり、どの蹴り方にしようかなとちょっと迷いました。
いろいろ考えた末、先ほどの例の後者の方を作ることにしました。
前者の直線的な蹴り方は、バーチャファイターなどのゲームでよく見るので、あんまりそういうので出てこない、振り下ろす蹴りの方が良いかなと思った次第です。
蹴った後に、勢いあまってくるりと一回転するところまで入れました。この動きが戦闘上良いかどうかは別として、実際はけっこうこういう形になることが多いんです。

作っていく中で、前蹴りを出すようなフェイントからの蹴り、というのもそう言えばよく使われるな、と思い、今回は2バージョン公開しました。(ちょっとマニアックかな)
単発な技の割にえらく時間がかかってしまいました。
蹴りのスピードの調節がけっこう大変でした。
ちょっと苦労したのですが、奥足(オーソドックススタイルの場合は右)での上段回し蹴りって、人それぞれ個性がある、と私は思っています。
大きく分けると2種類の蹴り方があるなぁと現役時代から思っていました。
1つは直線的に振り上げて相手の頭部に直角に当たることを目指す蹴り方。
もう一つは、膝を自分の中心よりも内側に入れ込み、腰を返しながら上から振り下ろすような蹴り方。
後者は、K1でよくいう「ブラジリアンキック」というのに近い蹴り方、と言えば分りやすいかもしれません。
で、私は現役時代、両方使っていましたが、どっちかというと右はミドルの方が得意でしたので、試合ではほとんど右上段回しは使いませんでした。
で、今回アニメを作るにあたり、どの蹴り方にしようかなとちょっと迷いました。
いろいろ考えた末、先ほどの例の後者の方を作ることにしました。
前者の直線的な蹴り方は、バーチャファイターなどのゲームでよく見るので、あんまりそういうので出てこない、振り下ろす蹴りの方が良いかなと思った次第です。
蹴った後に、勢いあまってくるりと一回転するところまで入れました。この動きが戦闘上良いかどうかは別として、実際はけっこうこういう形になることが多いんです。

作っていく中で、前蹴りを出すようなフェイントからの蹴り、というのもそう言えばよく使われるな、と思い、今回は2バージョン公開しました。(ちょっとマニアックかな)
単発な技の割にえらく時間がかかってしまいました。
蹴りのスピードの調節がけっこう大変でした。
2007年09月26日
SecondLife公式サイトに載りました。
次回作のアニメにちょっと苦戦中のWilliam7です。
さて、この度、SL公式サイトの"Resident Resources "に、私の作ったHUD、"Motion Plug"が掲載されました。ワーイ
http://secondlife.com/community/resident_resource.php?category=1

これでアクセスアップにつながるといいなー。
PS, スクリプト作成にご協力いただきましたMizさん、ありがとうございました。
さて、この度、SL公式サイトの"Resident Resources "に、私の作ったHUD、"Motion Plug"が掲載されました。ワーイ

http://secondlife.com/community/resident_resource.php?category=1

これでアクセスアップにつながるといいなー。
PS, スクリプト作成にご協力いただきましたMizさん、ありがとうございました。
2007年09月18日
ローリングソバット公開
先日公開したMotionPlug1.0、どんな反応になるかドキドキしていましたが、とりあえず問題なく使っていただけそうなご様子でホッとしています。
かなり多くの方が取りに来られまして、いくつ出ているか数えきれていないのですが、たぶん200個以上は持って行っていただけたかと思います。
てことで、久しぶりに空手アニメの制作に戻りました。
今回作りましたのが、「跳び後ろ蹴り」という技です。この呼び名は空手のものですが、プロレスでいう「ローリング・ソバット」、キックボクシングの「バックスピンキック」とほぼ同じ動きになります。

↑今日は宣伝用のボードのビジュアルをアップしてみました。
ずいぶん昔になっちゃいましたが、初代タイガーマスクがこの技をカッコよく使っていたのをみて、友達と一緒によく真似をしたものです。
その後空手を始めた後もよく練習しました。
実際の組み手では相手のボディを狙うのが有効な技だということを知りました。顔面を狙って出すことも無くはないのですが、動きが大きい技なため、なかなか顔にはヒットさせづらいのです。
初代タイガーマスクも、よくよくビデオを見直してみると、ほとんど相手の胸板に当てているんですね。たまにアゴや後頭部にも入れていたのは大したものですが。
で、出来栄えですがこんな感じになりました。
ご自分のアバターで動きを試してみたい方は是非お店までどうぞ!
お店へは左のバナーから行けます。
かなり多くの方が取りに来られまして、いくつ出ているか数えきれていないのですが、たぶん200個以上は持って行っていただけたかと思います。
てことで、久しぶりに空手アニメの制作に戻りました。
今回作りましたのが、「跳び後ろ蹴り」という技です。この呼び名は空手のものですが、プロレスでいう「ローリング・ソバット」、キックボクシングの「バックスピンキック」とほぼ同じ動きになります。

↑今日は宣伝用のボードのビジュアルをアップしてみました。
ずいぶん昔になっちゃいましたが、初代タイガーマスクがこの技をカッコよく使っていたのをみて、友達と一緒によく真似をしたものです。
その後空手を始めた後もよく練習しました。
実際の組み手では相手のボディを狙うのが有効な技だということを知りました。顔面を狙って出すことも無くはないのですが、動きが大きい技なため、なかなか顔にはヒットさせづらいのです。
初代タイガーマスクも、よくよくビデオを見直してみると、ほとんど相手の胸板に当てているんですね。たまにアゴや後頭部にも入れていたのは大したものですが。
で、出来栄えですがこんな感じになりました。
ご自分のアバターで動きを試してみたい方は是非お店までどうぞ!
お店へは左のバナーから行けます。
2007年09月08日
アニメ制御HUD 『Motion Plug 1.0 』
<2007/12/04追記>
2007/11/29(日本時間30日)付けで公開された「Second Life 1.18.5 Viewer 」にてSLビューワーの仕様変更があり、MotionPlug1.0のすべてのボタンがアクティブにならない不具合を確認しております。
ただ今、改良版を作成中です。
→詳しくはコチラ
=======================================
ようやくHUDの1.0バージョンを完成させることができました。まだまだ改善の余地はあると思いますが、とりあえず公開してみました。
すでに昨日より私のお店で無償配布を開始していますが、こちらでは機能や使い方など紹介したいと思います。
(私のお店へは左のバナーからテレポートできます)
●機能
[Motion Plug]は、1クリックでアバターアニメーションをコントロールするためのHUDです。
セカンドライフには、アニメーションをゼスチュア登録し、ショートカットで再生する機能がありますが、それは登録するアニメーションがフルパーミッションの場合のみ可能です。
私の販売しているものもそうですが、市販のアニメーションには(no copy,no moddify)というものが多くあり、それらはゼスチュア登録できないため、インベントリからダブルクリックしてダイアログを開き、ダイアログのボタンをクリックして初めて再生、となります。
[Motion Plug]は装着時にまとめてパーミッション許可を行うことにより、そういった煩雑さを解消し装着後は1クリックで手軽にアニメーションを楽しむことができるHUDです。私の作成した空手アニメーションをより楽しんでいただくために開発しましたが、ダンス、ポーズ、会話時のリアクションなど、どのようなアニメーションにも利用していただくことが可能です。
使用している映像をご覧になってみてください↓ (※アニメーションデータは別売です)
●利用方法
(1)入手いただいたオブジェクト「Motion_Plug1.0_box」を、sand box やご自分の土地などでインベントリーから出して地面に置いてください。

(2)右クリックしてパイメニューを出し、「開く」で中身を開いてください。
(3)「MotionPlug1.0」をインベントリーに入れてください。

(4)「MotionPlug1.0」をインベントリーから出してください。

(5)カメラを操作し、「MotionPlug1.0」が大きくされるよう調節してください。
(「MotionPlug1.0」を地面より少し上に移動させると調整しやすくなります)

(6)編集メニューで「リンク部位を編集」チェックボックスにチェックを入れ、「MotionPlug1.0」の体の各部位のオブジェクト(ボタン)を選択してください。

(7)編集メニューでタブ「コンテンツ」を開き、利用したいアニメーションデータをドラッグアンドドロップで入れてください。
※体をかたどっている各ボタン、および「Hoy Key」ボタンは、ループ形式ではないアニメーションを入れてください。(Stop機能のないボタンです)

(8)同様に、「Loop」ボタンの「コンテンツ」を開き、ポーズなどループ形式のアニメを入れてください。(一度目のクリックで再生、二度目のクリックでStopできるボタンです)

(9)利用したいアニメーションを入れ終わったら編集メニューを閉じ、「MotionPlug1.0」を右クリック→「take」でインベントリーに戻してください。

(10)インベントリーから「MotionPlug1.0」をアバターにドラッグアンドドロップしてください。

(11)右上にパーミッションを求める青いダイアログ画面が出ますので「はい」を押してください。ボタンの数だけ(20個分)出ますので、一気にガシガシと押していってください。

(12)右下のHUD画面で各ボタンをクリックし、アニメーションを再生してください。(ダイアログは出ません)

●注意事項
・アニメーションデータは別売です。
・一つのボタンには一つのアニメーションだけを入れてください。2つ以上のアニメーションを入れても1つ分しか機能しません。
・HUDをつけたままSecond Lifeビューワーを閉じますと、次回ログインした際に、(11)のパーミッションを求めるダイアログが出ます。
●グループ
「Brave Stream」からのアップデート情報をお送りするためのグループを開設しました。「Brave Stream Japan」というキーワードでグループ検索の上、「join」ボタンを押してください。
以上です。
とりあえず無料ですので、ぜひ一度お試しください。
2007/11/29(日本時間30日)付けで公開された「Second Life 1.18.5 Viewer 」にてSLビューワーの仕様変更があり、MotionPlug1.0のすべてのボタンがアクティブにならない不具合を確認しております。
ただ今、改良版を作成中です。
→詳しくはコチラ
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ようやくHUDの1.0バージョンを完成させることができました。まだまだ改善の余地はあると思いますが、とりあえず公開してみました。
すでに昨日より私のお店で無償配布を開始していますが、こちらでは機能や使い方など紹介したいと思います。
(私のお店へは左のバナーからテレポートできます)
●機能
[Motion Plug]は、1クリックでアバターアニメーションをコントロールするためのHUDです。
セカンドライフには、アニメーションをゼスチュア登録し、ショートカットで再生する機能がありますが、それは登録するアニメーションがフルパーミッションの場合のみ可能です。
私の販売しているものもそうですが、市販のアニメーションには(no copy,no moddify)というものが多くあり、それらはゼスチュア登録できないため、インベントリからダブルクリックしてダイアログを開き、ダイアログのボタンをクリックして初めて再生、となります。
[Motion Plug]は装着時にまとめてパーミッション許可を行うことにより、そういった煩雑さを解消し装着後は1クリックで手軽にアニメーションを楽しむことができるHUDです。私の作成した空手アニメーションをより楽しんでいただくために開発しましたが、ダンス、ポーズ、会話時のリアクションなど、どのようなアニメーションにも利用していただくことが可能です。
使用している映像をご覧になってみてください↓ (※アニメーションデータは別売です)
●利用方法
(1)入手いただいたオブジェクト「Motion_Plug1.0_box」を、sand box やご自分の土地などでインベントリーから出して地面に置いてください。

(2)右クリックしてパイメニューを出し、「開く」で中身を開いてください。
(3)「MotionPlug1.0」をインベントリーに入れてください。

(4)「MotionPlug1.0」をインベントリーから出してください。

(5)カメラを操作し、「MotionPlug1.0」が大きくされるよう調節してください。
(「MotionPlug1.0」を地面より少し上に移動させると調整しやすくなります)

(6)編集メニューで「リンク部位を編集」チェックボックスにチェックを入れ、「MotionPlug1.0」の体の各部位のオブジェクト(ボタン)を選択してください。

(7)編集メニューでタブ「コンテンツ」を開き、利用したいアニメーションデータをドラッグアンドドロップで入れてください。
※体をかたどっている各ボタン、および「Hoy Key」ボタンは、ループ形式ではないアニメーションを入れてください。(Stop機能のないボタンです)

(8)同様に、「Loop」ボタンの「コンテンツ」を開き、ポーズなどループ形式のアニメを入れてください。(一度目のクリックで再生、二度目のクリックでStopできるボタンです)

(9)利用したいアニメーションを入れ終わったら編集メニューを閉じ、「MotionPlug1.0」を右クリック→「take」でインベントリーに戻してください。

(10)インベントリーから「MotionPlug1.0」をアバターにドラッグアンドドロップしてください。

(11)右上にパーミッションを求める青いダイアログ画面が出ますので「はい」を押してください。ボタンの数だけ(20個分)出ますので、一気にガシガシと押していってください。

(12)右下のHUD画面で各ボタンをクリックし、アニメーションを再生してください。(ダイアログは出ません)

●注意事項
・アニメーションデータは別売です。
・一つのボタンには一つのアニメーションだけを入れてください。2つ以上のアニメーションを入れても1つ分しか機能しません。
・HUDをつけたままSecond Lifeビューワーを閉じますと、次回ログインした際に、(11)のパーミッションを求めるダイアログが出ます。
●グループ
「Brave Stream」からのアップデート情報をお送りするためのグループを開設しました。「Brave Stream Japan」というキーワードでグループ検索の上、「join」ボタンを押してください。
以上です。
とりあえず無料ですので、ぜひ一度お試しください。





